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波乱の一週間始まる、ニュースに要注意

  • keizaihanashi
  • 2015年7月13日
  • 読了時間: 1分

ギリシャ問題や中国株問題で市場が荒れています。

解決へ向け情報が流れ始めており、今週はニュースに左右される一週間となりそうです。

ギリシャ問題では12日に、金融支援問題を協議するためユーロ圏財務相会合を再開されました。

皆さんがこの記事を目にするときにはすでに方針が示されている可能性もありますので、情報には注意してください。

EUはギリシャに対し、厳しい態度を示していましたが、少額のつなぎ支援を行うとの見方もあります。

ロシアなどがギリシャに近づいており、地政学リスクを考えると、このタイミングでギリシャがEUを離脱するのは危険を伴います。

週明けの早い段階で道筋がみえると推測しています。

もう一つの問題である中国株問題では公的資金を使った株価のテコ入れも始まっています。

中国人民銀行が中国証券金融を通じて、株式市場への流動性供給が行われています。

中央銀行である人民銀が最後の買い手となってマネー供給をしていることは事実上の量的緩和策でもあります。

このような見方が広がれば、安値で買えるチャンスであり、海外ファンドを中心に買い進められる可能性も出てきます。

ユーロ圏.jpg

中国株.jpeg


 
 
 

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