

マイナス金利導入、その思惑と影響①
先月29日、黒田日銀総裁がマイナス金利の導入を発表しました。 日本ではマイナス金利の導入は初めてであり、未踏の領域に足を踏み入れました。 銀行は日銀にお金を預けることによって利息を得ていました。 しかし、マイナス金利となると日銀にお金を預けると逆にお金が減ってしまいます。...


甘利経財相辞任、その反応への違和感
甘利経済財政・再生相は28日午後の記者会見で、金銭授受問題の責任をとり辞任を表明しました。 ニュースを見ていると街角インタビューに答えている方たちの反応に違和感を感じずにはいられません。 カネと政治の問題が頻繁にあるため、慣れてしまったのかもしれませんが、笑いながら進退に関...


時間を味方につける投資法②
時間を味方につける投資法として大切なことは複利で運用されることです。 複利とは元金から生じた利子を次期では元金に組み入れる方式です。 元金が増えるため、雪だるま式に利益が増えていくことになります。 単利では元金のみに利子が付きますので、元金100万円を年利5%で運用すると1...


時間を味方につける投資法①
投資における最大の味方は時間です。 短期間に資金を増やす方法もありますが、その分リスクが大きくなるケースが多くなります。 利率を追求してリスクを負うのではなく、時間を活用して確実に資金を増やす投資法が日本人には合っていると思います。...


海外を活用する
日本国内では金利が安く、資産を増やしていくことは困難です。 しかし、海外を活用すると資産を増やすハードルは一気に低くなります。 以前の日本がそうであったように、成長している国では年利10%も珍しくありません。 年利10%の場合、月々2万5000円を30年間積み立てると500...


なぜ日本では金利が低いのか②
経済が成熟して低成長となると投資で稼ぐことが難しくなるのは事実です。 では、先進国ではすべて日本のように金利が低いかというとそうではありません。 むしろここまで低いのは日本くらいでしょう。 日本の金利が低くなってしまった一番の理由は他のところにあります。...


なぜ日本では金利が低いのか①
日本の銀行の金利は0.02%とありえないくらい低くなっています。 これでは100万円を預けても1年で200円しか増えません。 ATM数回使用すれば赤字になってしまい、預貯金をしている意味が分からなくなってしまいます。 しかし、以前は日本も金利が高い時代がありました。...


日本と海外の投資の違い
日本ではほとんど金融や投資について学ぶ機会がありません。 以前は日本でも貯金の利率が3%や5%という時代がありました。 その時の教えから、日本人はずっと預貯金をしてきました。 多くの方が余剰資金のほぼ全てを預貯金されていると思います。...


老後に必要な資金は?③
1億円は非現実的ですが、最低3000万円は必要になることは必至でしょう。 では3000万円を貯めるためにはどのようにすれば良いのでしょうか? 例えば30歳の方の場合、これから30年間働くことができますので、年間100万円貯めることになります。...


老後に必要な資金は?②
3000万円は最低限必要な資金となります。 これから少子高齢化が進むことを考えると年金受給額は減り、支給開始年齢も上がるでしょう。 また、これからは長生きのリスクも考えなければなりません。 男性が80歳までに死亡する確率は約40%です。女性では30%を下回っています。...









































