

ブリュッセルで連続テロ、警戒水準最高に
22日、ベルギーの首都ブリュッセルの国際空港や地下鉄で相次いで爆発が発生しました。 まずは空港で出発ロビーのカウンター近くで爆発が2度発生、ベルギー連邦検察は「自爆テロ」とし、空港は閉鎖されました。 その後、ブリュッセルのEU本部ビルに近い地下鉄駅でも爆発が1回発生、市内の...


ECB、マイナス金利・量的緩和を拡大
欧州中央銀行(ECB)は10日の理事会で緩和策の拡大を決めました。 マイナス金利を0.1ポイント上乗せし、16日より年0.3%から0.4%となります。 マイナス金利ではECBにお金を預けると損をするため、銀行が企業などへの貸し出しを増やすとみられます。...


ECB、追加緩和を決定
欧州中央銀行(ECB)は3日の理事会で追加の金融緩和に踏み切ることを決めました。 国債などを大量に買い取る「量的金融緩和」を延長します。 ECBは域内の金融機関から国債などのユーロ建て債券を毎月600億ユーロのペースで買い取っています。...


ギリシャ支援、ユーロ圏が正式決定
ユーロ圏19カ国は臨時の財務相会合を開き、財政危機に直面するギリシャへの新たな金融支援を正式決定しました。 3年間で最大860億ユーロ(約11兆9千億円)が支援されます。 ユーロ圏離脱まで取り沙汰されたギリシャ危機もようやく沈静化に向かうとみられます。...


ギリシャ株、取引再開 一時23%安
ギリシャのアテネ証券取引所が5週間ぶりに株式取引を再開しました。 債務問題を懸念し、アテネ総合指数は休場前に比べ23%近く下落する場面もありました。 下落幅は過去最大で、最大手のナショナル銀行やピレウス銀行など銀行株は、制限いっぱいの30%安まで売られています。...


ギリシャ、改革法案可決 支援再開へ前進
ギリシャ議会は16日、EUから金融支援の条件として要求されていた財政改革法案を賛成多数で可決しました。 これを受け、EU側は支援再開に向けた手続きに入り、最短で7月末にも欧州安定メカニズム(ESM)が発動し、ギリシャへの金融支援が始まります。...


ギリシャ支援で原則合意、安心感広がるも課題山積
ユーロ圏首脳会議でギリシャへの金融支援再開が条件付きで決まりました。 ギリシャが15日までに増税や年金改革などの主要な財政法案を議会で可決すれば、3年で820億ユーロ(約11兆円)超の支援が実施されます。 これによりギリシャがユーロ圏から離脱する最悪のシナリオは避けられると...


ギリシャ緊縮策にNO、今後への影響は
ギリシャで財政緊縮策の受け入れについて賛否を問う国民投票が行われました。 政府発表によると、反対61.31%、賛成38.69%と反対派が圧勝しました。 この結果を受け、ギリシャはEUに対し、強気の姿勢で交渉に挑むとみられます。...









































