

日経平均、7日続落 海外勢の売り加速
6日の東京株式市場で日経平均株価は下落し、7日続落となりました。 7日続けての下落は2012年11月以来で、アベノミクス以降では初です。 この間の下げ幅は1400円に達し、日本株に暗雲が立ち込めています。 東証の資料によれば、海外投資家は3月4週まで12週連続で日本株を売っ...


日経平均1万7000円割れ、底堅い場面も
24日の日経平均株価は前日比108円安の1万6892円で取引を終え、再び1万7000円を割り込みました。 しかし、156円安まで下げた後、40円高まで切り返す場面もあり、底堅さも見せました。 欧米株安や原油安の流れの中、意外と持ちこたえたという印象です。...


長期金利初のマイナス、株価も大幅下落
10年物国債利回りが初のマイナスとなりました。 国債を持っていると損をするはずですが、それでも買込まれています。 これには日銀のマイナス金利と緩和策が影響しています。 銀行は日銀にお金を預けると減ってしまうため、自ら運用するしかありません。...


日経平均、6日続落 上昇の兆し見えず
日経平均株価は12日、前週末比479円安の1万7218円まで下落しました。 年初からの続落を更新する6日連続での下落です。 依然として不透明感が漂い、下げ止まりの兆しすら見えません。 ここまで下落の勢いが強いと流石に買えないというのが多くの投資家の本音でしょう。...


年明けから波乱の株式市場、今週は?
先週、東京株式市場で日経平均株価は5日続落しました。 年初からの5日続落は、日経平均の算出を始めた1950年9月以来で初めてです。 今週は反転してくれることを期待したいところですが、不安要素はやはり中国です。 11日の上海総合指数の終値は前週末比5%を超える大幅安となりまし...


日経平均582円安、波乱の幕開け
4日の東京株式市場で日経平均株価は昨年末比582円安の1万8450円で取引を終え、波乱の幕開けとなりました。 1年の最初の取引日である大発会の株価下落は3年連続です。 昨年末の米国株安の流れを受けて、日経平均は215円安で始まりました。...


日経平均、1万9000円割れ
14日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反落し、前週末比347円06銭安の1万8883円42銭で終えました。 一時600円を超える下げ幅となり、およそ1カ月半ぶりに1万9000円の節目を下回りました。 原油価格が下げ止まらず、前週末の米国株は大幅安となり、その流れが続いて...


日経平均2万円回復、一段高に期待
1日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反発し、前日比264円93銭高の2万12円40銭で終えました。 8月20日以来、ほぼ3カ月ぶりに2万円台を回復しています。 2万円は心理的な節目であり、なかなか越えられなかった壁であっただけに更に上昇が期待されます。...


村上世彰氏、相場操縦の疑い
証券取引等監視委員会は金融商品取引法違反の容疑で村上世彰氏の強制調査に着手しました。 村上氏は「物言う株主」として知られ、ニッポン放送株や阪神電気鉄道株などを大量保有したことで脚光を浴びました。 しかし、2006年のニッポン放送株を巡るインサイダー事件で有罪となっています。...


日経平均3日続伸、2万円に迫る
19日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸し、終値は前日比210円63銭高の1万9859円81銭となりました。 一時300円超上げる場面もあり、1万9959円と心理的な節目である2万円に迫りました。 背景には米株式相場の大幅上昇による投資家心理の改善があります。...









































