

国内旅行、過去最大の伸び率
観光庁が31日発表した4〜6月の日本人による国内旅行消費額は前年同期比18.3%増の5兆5922億円となりました。 伸び率は現行の調査方式となった2010年以降で最大となっています。 北陸新幹線の開業のほか、円安により国内旅行が見直されています。...


雇用動向調査、転職で賃金増
厚生労働省が2014年の雇用動向調査を発表しました。 転職後に賃金が増えた人の割合は前年比4.8ポイント増の36.6%で、比較可能な2004年以降で最も高くなっています。 人手不足で人材の確保が難しくなっており、賃金を増やす企業が増えています。...


8月月例報告、3年ぶり世界景気判断引き下げ
政府は8月の月例経済報告で、世界景気の基調判断を引き下げました。 世界景気の判断下げは、欧州債務危機の懸念が強かった2012年8月以来3年ぶりです。 背景には中国を中心にアジアの新興国に弱さがみられます。 中国は7月に「緩やかに減速している」と判断を下げており、8月は据え置...


株価乱高下、市場の混乱続く
25日の東京市場では株価が乱高下しました。 前日に米国株相場が大幅安となった流れを引き継ぎ、日経平均は約6カ月ぶりに1万8000円の大台を下回る793円安となりました。 その後、上海株が下げ渋ると上昇に転じ、一時300円高に迫る上昇を見せています。...


訪日客1000万人突破、ホテルは値上がり
日本政府観光局が発表した1~7月の訪日客数は前年同期比47%増の1105万人となりました。 7月の時点で1000万人を超えるのは初めてで、過去最速です。 日本政府は「東京五輪のある2020年までに訪日客2000万人」を目標としていますが、前倒しでの達成も現実味を帯びてきまし...


GDP、3期ぶりマイナス成長
内閣府が発表した4~6月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比0.4%減、年率換算で1.6%減となりました。 マイナスになるのは3四半期ぶりです。 生活実感に近いとされる名目GDPは、前期比0.02%増、年率換算で0.1%増となっています。...


1~6月経常黒字、震災後最高
財務省が1~6月の経常収支は8兆1835億円と発表しました。 経常黒字は2010年7~12月の9兆5692億円に次ぐ高い水で、東日本大震災後では最高となっています。 けん引したのは訪日外国人と、海外からの配当の増加です。...


設備投資計画、4年連続増加
日本政策投資銀行が発表した大企業の設備投資計画調査によると、2015年度の全産業の国内設備投資は前年比13.9%増の19兆2588億円となる見通しです。 2015年度も設備投資が増加すると、4年連続の増加となります。 製造業では24.2%増と計画ベースでは1989年度以来の...


1票の格差と日本の未来
自民党と維新の党など野党4党は23日、参院選挙区の「1票の格差」を縮めるため、公職選挙法改正案を参院に提出しました。 24日の参院本会議で可決し、28日にも成立する見通しです。 今回の法案は隣り合う人口の少ない県をまとめて広域の選挙区をつくる「合区」が柱となります。...


6月の訪日客、前年比52%増の160万人 しかし暗雲も
日本政府観光局(JNTO)は、6月の訪日外国人客数が前年同月比52%増の160万人であったと発表しました。 6月としては過去最高を更新し、単月としても3番目の多さです。 1~6月としては前年同期比46%増の914万人に達し、これまで過去最高だった2014年の上半期の626万...









































