

株価続伸、不安定ながら底堅く
1日の日経平均株価は、前日比334円高の1万7722円で引けました。 この2日間の上昇幅は791円となり、大幅に下落した29日の下げ(714円)を取り戻しました。 値動きが荒く不安定な相場ですが、底堅く大きな値崩れは避けられそうです。...


民間給与、平均415万円 2年連続増
2014年の民間企業の平均給与は前年比0.3%増の415万円であったことが国税庁の民間給与実態統計調査で明らかになりました。 平均給与の増加は2年連続です。 給与の内訳は給料・手当が353万円で横ばいでしたが、賞与は62万円と2.6%増えています。...


日経平均700円超安、1万7000円割り込む
29日の日経平均株価は前日比714円安の1万6930円と大幅に続落しました。 1万7000円を割り込んだのは8カ月半ぶりです。 中国関連企業の経営悪化が伝わったことによって朝方から全面安の展開となりました。 中国経済の悪化は以前から不安視されていましたが、企業業績の減速が顕...


貿易赤字5カ月連続
財務省が発表した8月の貿易統計速報によると貿易収支は5697億円の赤字となりました。 前年同月の9532億円から約4割縮小しています。 輸出金額は前年同月から3.1%増え、輸入金額は3.1%減りました。 自動車や電子部品の輸出が増えたほか、原油安によって輸入金額が抑えられた...


日銀、金融政策の維持を決定
日銀は15日の金融政策決定会合で、年80兆円の資金を市場に供給する現状の金融政策の維持を決めました。 経済全体は内需を中心に緩やかな回復を続けており、追加緩和は見送られました。 日銀は2%の物価上昇を目指しており、2016年度前半ごろの達成を見込んでいます。...


日経平均1万8000円割れ、中国経済への懸念強まる
東京株式市場は昨日も軟調な相場となりました。 前週末比298円安の1万7965円となり、終値で4営業日ぶりに1万8000円台を割り込んでいます。 相場を押し下げたのは、安倍首相の発言を受けた通信株の大幅安です。 前週末に開かれた経済財政諮問会議で「携帯料金などの家計負担の軽...


日経平均1343円高、21年7カ月ぶりの上げ幅
9日の東京株式市場で日経平均株価は前日比1343円43銭(7.71%)高の1万8770円51銭で引けました。 上げ幅は1994年1月31日以来、約21年7カ月ぶりの大きさです。 また、東証1部銘柄の98.9%に相当する1877銘柄が上昇し、日経QUICKニュースではQUIC...


安倍首相、無投票再選 円安・株高なるか
自民党総裁選は8日午前告示され、安倍首相が無投票で総裁に再選となりました。 総裁の無投票再選は2001年の小泉首相以来14年ぶりです。 新たな任期は2018年9月末までとなり、まずは安全保障関連法案の成立を目指すことになります。...


法務省、外国人在留資格拡大を検討
法務省が2020年までの出入国管理基本計画をまとめ、外国人の在留資格拡大を検討していることが明らかになりました。 日本の経済成長に寄与する高度な技術や知識を持つ外国人の受け入れを進めていきます。 日本の人口は減少することが確実であり、2020年には労働力人口が2010年と比...


株価大幅下落、本日も流れを引き継ぐか
1日の東京株式市場では日経平均株価が前日比700円超と急落しました。 先週の上海株式市場の急落から世界的に株安の流れとなっており、9月に入っても流れを断ち切れず、今年に入って3番目の下げ幅となっています。 この流れは海外も変わらず、欧州も全面的に株安となり、ダウ工業株30種...









































