

日経平均、7日続落 海外勢の売り加速
6日の東京株式市場で日経平均株価は下落し、7日続落となりました。 7日続けての下落は2012年11月以来で、アベノミクス以降では初です。 この間の下げ幅は1400円に達し、日本株に暗雲が立ち込めています。 東証の資料によれば、海外投資家は3月4週まで12週連続で日本株を売っ...


円、一時110円近辺、約1年5カ月ぶり
円が続伸し、一時1ドル109円台まで円高が進みました。 日銀が追加金融緩和を決定した2014年10月31日以来約1年5カ月ぶりの高値です。 原油価格の下落もあり、5日の日経平均株価の終値は1万5732円82銭と約2カ月ぶりの安値となっています。...


経団連会長、消費再増税 予定通り実施すべき
経団連の榊原会長は記者会見で、経団連としては一貫して「予定通り実施すべきだという立場にある」と述べました。 その上で、前回の増税時のように経済に悪影響がでないよう「横ばい状態の消費を刺激し、(消費が)上向いた状況で増税を迎えられるよう準備が必要だ」とも指摘しています。...


民進党結党、政権を担える政党になれるか
民進党の結党大会が27日、都内のホテルで開かれました。 岡田克也代表は「民進党は政権交代を実現するラストチャンスだ」と意気込みを語っています。 政権交代するため、7月の参院選、同日になる可能性もある衆院選でどれだけ議席を増やすことができるかがかが課題となります。...


日経平均1万7000円割れ、底堅い場面も
24日の日経平均株価は前日比108円安の1万6892円で取引を終え、再び1万7000円を割り込みました。 しかし、156円安まで下げた後、40円高まで切り返す場面もあり、底堅さも見せました。 欧米株安や原油安の流れの中、意外と持ちこたえたという印象です。...


景気判断、5カ月ぶり引き下げ
政府は3月の月例経済報告を発表し、5カ月ぶりに下方修正しました。 2月は「このところ一部に弱さもみられるが、緩やかな回復基調が続いている」に対し、3月は「このところ弱さもみられるが、緩やかな回復基調が続いている」と述べています。...


都市銀行、預金残高急増
全国銀行協会が発表した預金・貸出金速報によると、都市銀行の2月末の実質預金残高は前年同月比5.9%増の309兆8069億円となりました。 2002年11月以来、13年ぶりの高い伸びとなっています。 預金残高が急増している背景にマイナス金利があると考えられます。...


不安定な相場、週明けも予断許さず
先週は日経平均が1万5000円を下回り、為替も1ドル110円台まで円高になる場面がありました。 値動きも荒く、難しい相場となりそうです。 テクニカル的には調整が入りそうですが、基本的には円高株安ではないでしょうか。 そこで、相場に影響を与えそうな要因を挙げてみました。...


長期金利初のマイナス、株価も大幅下落
10年物国債利回りが初のマイナスとなりました。 国債を持っていると損をするはずですが、それでも買込まれています。 これには日銀のマイナス金利と緩和策が影響しています。 銀行は日銀にお金を預けると減ってしまうため、自ら運用するしかありません。...


お金の価値は大きく変わる②
よくよく考えれば、お金はただの紙切れであり、1万円札の原価は数十円です。 それが1万円の価値を持つのは国がお墨付きを与えているからです。 もしも国の力がなくなり、お墨付きの効果がなくなってしまえば、お金はただの紙切れに戻ってしまいます。...









































