

COP21、パリで開幕へ 厳戒態勢高まる
第21回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP21)が30日、パリで開幕します。 同時テロ以降では初となる国際会議であり、パリ市内では厳戒態勢が高まっています。 各国首脳のほか、政府代表や非政府組織(NGO)など約4万人が参加する見込みで、パリでも最大級の規模です。...


10月米雇用統計27万人増、利上げ観測高まる
10月の米雇用統計は非農業部門の雇用者数が前月比27万1千人増加し、市場予想を大幅に上回りました。 この結果を受け、米連邦準備理事会(FRB)が12月に利上げに動くとの見方が広がっています。 失業率も5.0%まで下がり、リーマン・ショック前の2008年4月以来、7年半ぶりの...


欧州、マイナス金利加速 通貨安競争再燃
欧州の金融市場で、国債利回りのマイナス幅が一段と拡大しています。 きっかけは22日のECB理事会後の記者会見で、ドラギ総裁が「中銀預金金利の引き下げを議論した」と言及したことです。 ECBがマイナス金利政策の拡大を検討していることを表明したことを受け、短期国債を中心に金利低...


欧州中銀総裁、12月追加緩和を示唆
欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は理事会後の記者会見で「12月の理事会で緩和度合いを精査する必要がある」と述べました。 次回の理事会で追加の金融緩和策を決める可能性が高いとみられ、ユーロ売りが加速しています。 ドラギ総裁は低インフレが予想より長期化する懸念があることや、新...


新興国に陰り、27年ぶり投融資流出超へ
国際金融協会(IIF)によると、主要30の新興国への投融資などに伴う資本流入は2015年に前年比5割減となります。 流出超は1988年以来、27年ぶりです。 流出超は工場建設などの直接投資や、金融機関による融資や株式など証券投資が細っていることを意味します。...


中国新車販売、半年ぶり増加も安売り激化
中国汽車工業協会が発表した9月の新車販売台数は、前年同月比2.1%増の202万4800台となりました。 販売台数が前年同月比で増加するのは3月以来6カ月ぶりです。 しかし、実態は在庫が急増したメーカーや販売店が大幅値引きに動いた為であり、むしろ 経営は悪化しています。...


IMF 世界経済の成長率下方修正、今年の成長率3.1%
国際通貨基金(IMF)は6日に改定した世界経済見通しで2015年の成長率を3.1%とし、7月の予測から0.2ポイント下方修正しました。 2015年の成長率は4月時点の予測からは0.4ポイントの下方修正となっており、状況は悪化しています。...


TPP、大筋合意
5日、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉が大筋合意に達しました。 日本が参加して約2年に及んだ交渉がようやく妥結し、世界のGDPの約4割を占める世界最大の貿易圏が誕生します。 交渉に参加する12カ国の閣僚は9月30日から難航していた医薬品、自動車、乳製品の3分野を中心に協議...


雇用統計、14万人増に鈍化 日本株への影響は
米労働省が発表した9月の雇用統計によると、景気動向を敏感に映す非農業部門の雇用者数は前月比14万2千人増となりました。 増加幅は市場予測の平均値(20万人)を大幅に下回り、米株価や日経平均先物は下落しました。 雇用回復の目安とされる20万人を2カ月連続で下回り、先行きが不安...


日経平均700円超安、1万7000円割り込む
29日の日経平均株価は前日比714円安の1万6930円と大幅に続落しました。 1万7000円を割り込んだのは8カ月半ぶりです。 中国関連企業の経営悪化が伝わったことによって朝方から全面安の展開となりました。 中国経済の悪化は以前から不安視されていましたが、企業業績の減速が顕...









































