

海外積立の魅力と活用法③
学資保険として海外積立を活用すると、私立大学の学費を貯めることも可能になります。 そのほかに個人年金を作るためにも有効な手段となります。 個人年金の場合、積立期間をもう少し長くできると思いますので、更に年利10%の恩恵を受けることができます。...


海外積立の魅力と活用法②
年利10%と言われてもどれだけ凄いことなのか分かりにくいかもしれません。 そこでシミュレーションをしてみました。 毎月、一定金額を18年間積み立てると、利益率は178%となります。 学資保険では18年間で10%しか増えませんでしたが、海外積み立てではおよそ3倍になって返って...


海外積立の魅力と活用法①
銀行の金利はとうとう0.001%まで下がり、1年間10万円を預けて1円の利息がつくといった状態です。 これではお金は増えないのは明らかです。 貯蓄性が高い学資保険ですら、18年間で10%ほどしか増えません。 最近では元本割れする学資保険も増えていますので要注意です。...


マイナス金利時代の運用法
マイナス金利に対し、メディアの反応は否定的なものが多くなっています。 これまでにない政策であることから不安もあるのでしょう。 マイナス金利の混乱に便乗して負担を個人に押し付ける動きが起こっています。 銀行では預金金利を引き下げ、保険会社は貯蓄性の高い商品の販売を中止や見直し...


マイナス金利スタート、家計への影響は③
マイナス金利になっても銀行はプラスになるというのは本当なのでしょうか? その答えは日本国債10年利回りにあります。 マイナス金利の導入決定後、初めて日本国債10年利回りがマイナスとなりました。 国債を持っていると損をしてしまうのに、買い注文が多かったということです。...


マイナス金利スタート、家計への影響は②
マイナス金利は負の影響もありますが、決して悪いことばかりではありません。 金利が下がれば、お金を借りやすくなるというメリットもあります。 定期預金の金利が下がっているように、住宅ローンの金利も下げ始めています。 預金の利息収入マイナスよりも住宅ローンの減額の方が大きく、家計...


マイナス金利スタート、家計への影響は①
昨日16日、とうとうマイナス金利がスタートしました。 あまり良い印象で報道されていないマイナス金利ですが、私たちの生活や家計への影響はどうなるのでしょうか。 マイナス面としては、銀行は日銀にお金を預けて金利を得ることができず、経営を圧迫する可能性があります。...


日経平均1000円超上昇、潮目は変わるのか
15日の日経平均株価の終値は前週末比1069円高の1万6022円となりました。 今年最大の上げ幅であり、これをきっかけに潮目を変えることができるのでしょうか。 今回の上昇は『売り方の買い戻し』であり、底を打ったわけではないとの声は少なくありません。...


不安定な相場、週明けも予断許さず
先週は日経平均が1万5000円を下回り、為替も1ドル110円台まで円高になる場面がありました。 値動きも荒く、難しい相場となりそうです。 テクニカル的には調整が入りそうですが、基本的には円高株安ではないでしょうか。 そこで、相場に影響を与えそうな要因を挙げてみました。...


円、一時110円台 市場は大荒れ
11日、為替市場で円が買われ、一時110円台まで上昇しました。 きっかけは10日のイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言です。 米国経済の景気後退懸念により利上げ観測が後退しました。 これにより、金利差が拡大せず、円売りドル買いのうまみが減っています。...









































