

経済指標良好も株価は反落
8日の東京株式市場で日経平均株価は前日比205円安の1万9492円と反落しました。 国内総生産(GDP)改定値の上方修正・経常収支の黒字と経済指標は良好でしたが、株価は下がっています。 2015年7~9月期のGDP改定値は前期比年率1.0%増と発表されました。...
日経平均反発、193円高の1万9698円
7日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前週末比193円67銭高の1万9698円15銭で終えました。 前週末の米株式相場が大幅上昇したことから運用リスクを取る動きが広がりました。 しかし、値動きを見ると今後も楽観できるものではありません。...


先週は波乱の相場、しばらくは不安定に
先週は日経平均が2万円を超え、これから上昇が期待されました。 それを一変させたのが、欧州中央銀行(ECB)の緩和策でした。 ECBのドラギ総裁が大胆な追加緩和を打ち出すと期待されていましたが、肩すかしに終わり、欧州株が大幅に下落しました。...


ECB、追加緩和を決定
欧州中央銀行(ECB)は3日の理事会で追加の金融緩和に踏み切ることを決めました。 国債などを大量に買い取る「量的金融緩和」を延長します。 ECBは域内の金融機関から国債などのユーロ建て債券を毎月600億ユーロのペースで買い取っています。...


後発薬、新薬の半額に 医療費削減狙う
厚生労働省が、2016年度の薬価制度改革の骨子案をまとめました。 特許切れの成分でつくる後発医薬品(ジェネリック)の発売価格を新薬の6割から5割に引き下げます。 高齢化によって膨らみ続ける医療費を抑えることが目的です。 後発薬は新薬より3~5割ほど安い価格となっていますが、...


日経平均2万円回復、一段高に期待
1日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反発し、前日比264円93銭高の2万12円40銭で終えました。 8月20日以来、ほぼ3カ月ぶりに2万円台を回復しています。 2万円は心理的な節目であり、なかなか越えられなかった壁であっただけに更に上昇が期待されます。...


GPIF、運用赤字7兆8899億円
公的年金の積立金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が発表した2015年7~9月期の運用実績は、7兆8899億円の赤字でした。 期間収益率はマイナス5.59%となり、2014年1~3月期以来、6四半期ぶりのマイナス運用となりました。...









































