

日経平均1343円高、21年7カ月ぶりの上げ幅
9日の東京株式市場で日経平均株価は前日比1343円43銭(7.71%)高の1万8770円51銭で引けました。 上げ幅は1994年1月31日以来、約21年7カ月ぶりの大きさです。 また、東証1部銘柄の98.9%に相当する1877銘柄が上昇し、日経QUICKニュースではQUIC...


安倍首相、無投票再選 円安・株高なるか
自民党総裁選は8日午前告示され、安倍首相が無投票で総裁に再選となりました。 総裁の無投票再選は2001年の小泉首相以来14年ぶりです。 新たな任期は2018年9月末までとなり、まずは安全保障関連法案の成立を目指すことになります。...


上海株5日ぶり取引再開、不安定な値動き
7日、上海株式市場は5日ぶりの取引となりました。 抗日戦勝70周年式典と軍事パレードのため、3・4日は臨時休場となったためです。 上海総合指数は午前中、小幅に反発しましたが、午後からは下落に転じ、前日比79.75(2.52%)安で引けました。...


G20閉幕、通貨安競争に懸念
5日、主要20カ国・地域財務相・中央銀行総裁会議は共同声明を採択して閉幕しました。 共同声明は競争的切り下げをけん制する表現を盛り込み、通貨安競争を阻止する構えを示しました。 世界的な株安の引き金となった、中国人民銀行による人民元切り下げを念頭に置いた文章も含まれています。...


マイナンバー、銀行口座とも結びつけ
3日の衆院本会議で改正マイナンバー法が可決成立しました。 マイナンバーの導入は2013年成立の法律で決まっていましたが、今回の改正法でその利用範囲が拡大することになります。 マイナンバーとは国内に住民票を持つ方に割り振られる番号で、行政の事務負担の軽減や公平な徴税などを目的...


法務省、外国人在留資格拡大を検討
法務省が2020年までの出入国管理基本計画をまとめ、外国人の在留資格拡大を検討していることが明らかになりました。 日本の経済成長に寄与する高度な技術や知識を持つ外国人の受け入れを進めていきます。 日本の人口は減少することが確実であり、2020年には労働力人口が2010年と比...


株価大幅下落、本日も流れを引き継ぐか
1日の東京株式市場では日経平均株価が前日比700円超と急落しました。 先週の上海株式市場の急落から世界的に株安の流れとなっており、9月に入っても流れを断ち切れず、今年に入って3番目の下げ幅となっています。 この流れは海外も変わらず、欧州も全面的に株安となり、ダウ工業株30種...


国内旅行、過去最大の伸び率
観光庁が31日発表した4〜6月の日本人による国内旅行消費額は前年同期比18.3%増の5兆5922億円となりました。 伸び率は現行の調査方式となった2010年以降で最大となっています。 北陸新幹線の開業のほか、円安により国内旅行が見直されています。...









































