

日経平均、7日続落 海外勢の売り加速
6日の東京株式市場で日経平均株価は下落し、7日続落となりました。 7日続けての下落は2012年11月以来で、アベノミクス以降では初です。 この間の下げ幅は1400円に達し、日本株に暗雲が立ち込めています。 東証の資料によれば、海外投資家は3月4週まで12週連続で日本株を売っ...


円、一時110円近辺、約1年5カ月ぶり
円が続伸し、一時1ドル109円台まで円高が進みました。 日銀が追加金融緩和を決定した2014年10月31日以来約1年5カ月ぶりの高値です。 原油価格の下落もあり、5日の日経平均株価の終値は1万5732円82銭と約2カ月ぶりの安値となっています。...


経団連会長、消費再増税 予定通り実施すべき
経団連の榊原会長は記者会見で、経団連としては一貫して「予定通り実施すべきだという立場にある」と述べました。 その上で、前回の増税時のように経済に悪影響がでないよう「横ばい状態の消費を刺激し、(消費が)上向いた状況で増税を迎えられるよう準備が必要だ」とも指摘しています。...


シャープ買収、日本企業は変われるか
台湾の鴻海精密工業とシャープが買収契約に正式調印しました。 その後の会見で、鴻海はシャープ創業者の記念館を造るなど融和買収を強調しています。 出資額の減額やシャープに不利な条件の追加で膨らむシャープ社員の不信感を払拭したいとの思惑があるのでしょう。...


イランが異例の原油値下げ、上値を抑える要因に
制裁解除を受け、原油増産に向けて動き出したイランが出荷価格を引き下げました。 通常は四半期ごとに価格を決めていますが、3月積みでの異例の値下げにより制裁で失ったシェアの回復を狙います。 主要産油国による増産凍結を受け、原油価格は回復してきましたが、上値を抑える要因となりそう...


米物価上昇率1.7%、FRB目標に近づく
米商務省が発表した2月の個人消費支出統計によると、物価指標であるPCEデフレーターは前年同月比で1.7%上昇しました。 上昇幅は前月と変わりませんが、FRBが目標としている2%に近づいています。 来年には2%を超えるとの意見も出始め、強気な見通しもあります。...


民進党結党、政権を担える政党になれるか
民進党の結党大会が27日、都内のホテルで開かれました。 岡田克也代表は「民進党は政権交代を実現するラストチャンスだ」と意気込みを語っています。 政権交代するため、7月の参院選、同日になる可能性もある衆院選でどれだけ議席を増やすことができるかがかが課題となります。...


日経平均1万7000円割れ、底堅い場面も
24日の日経平均株価は前日比108円安の1万6892円で取引を終え、再び1万7000円を割り込みました。 しかし、156円安まで下げた後、40円高まで切り返す場面もあり、底堅さも見せました。 欧米株安や原油安の流れの中、意外と持ちこたえたという印象です。...


景気判断、5カ月ぶり引き下げ
政府は3月の月例経済報告を発表し、5カ月ぶりに下方修正しました。 2月は「このところ一部に弱さもみられるが、緩やかな回復基調が続いている」に対し、3月は「このところ弱さもみられるが、緩やかな回復基調が続いている」と述べています。...


ブリュッセルで連続テロ、警戒水準最高に
22日、ベルギーの首都ブリュッセルの国際空港や地下鉄で相次いで爆発が発生しました。 まずは空港で出発ロビーのカウンター近くで爆発が2度発生、ベルギー連邦検察は「自爆テロ」とし、空港は閉鎖されました。 その後、ブリュッセルのEU本部ビルに近い地下鉄駅でも爆発が1回発生、市内の...







































