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テクニカル分析

 

・ローソク足

ローソク足は、形がローソクに似ていることから名付けられました。
ある期間の始値・終値・高値・安値が一目で分かります。

 

1日の動きを表すものを「日足」1週間の動きを表すものを「週足」といいます。

そのほかにも「5分足」や「1時間足」など短期間の動きを示すものがあります。

ローソク足は始値と終値で「胴体」を作り、高値と胴体の上側を結ぶと「上ひげ」、安値と胴体を結ぶと「下ひげ」になります。
始値より終値が高い時(上昇した場合)は陽線、安い時(下落した場合)は陰線と呼び、色分けされます。

 

色を見るだけで上昇したのか下落したのか分かります。

 

ローソク足の形や色から今後の流れを推測することができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・移動平均線(MA)

移動平均線とは株価の推移を平均して、流れを分かり易くしたものです。
 

平均値が上がっているのであれば、株価の上昇局面と言えます。

逆に平均値が下がっている場合は株価の下落局面です。

 

下図の青い線は25日の平均値をプロットしたもので、比較的短期の流れを表します。

先端が上を向いてきたことから、これから上昇する可能性があります。

 

そのほかにも75日や200日といった中長期の流れが注目されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・支持線・抵抗線

株価が何度もおさえられて、抵抗となっているポイントを表したものです。

 

株価が何度も同じポイントで止まっていると、そこを超えるのは難しいのでは考えられます。

そのため、抵抗線から流れが反転するのではと考えられます。

 

下値を支えている場合は支持線、上値をさえている場合は抵抗線と呼びます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テクニカル分析にはそのほかにもたくさんありますが、チャート上に表示するものが増えると見にくくなってしまいます。

また、情報が多すぎると迷いの原因ともなりますので、自分にあったシンプルな方法を見つけることが勝つ為には必要です。

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